【おすすめ】言語能力は人工知能で解明できるか [ 折田 奈甫 ]
| 【おすすめ】言語能力は人工知能で解明できるか [ 折田 奈甫 ]
価格:3,300 円
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折田 奈甫 藤井 友比呂 岩波書店ゲンゴノウリョクハジンコウチノウデカイメイデキルカ オリタ ナホ フジイ トモヒロ
発行年月:2025年05月16日
予約締切日:2025年04月10日
ページ数:216p
サイズ:単行本
ISBN:9784000053327 折田奈甫(オリタナホ) 早稲田大学理工学術院英語教育センター准教授(心理言語学) 藤井友比呂(フジイトモヒロ) 横浜国立大学大学院環境情報研究院教授(統語論) 小野創(オノハジメ) 津田塾大学学芸学部教授(統語論・心理言語学) ホーンスティン,ノーバート(Hornstein,Norbert) メリーランド大学言語学科名誉教授(生成文法・統語論)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 第1部 人間の言語能力とは何か(このブログを始めた理由/ダーウィンの問題)/第2部 言語能力は人工知能で解明できるか(人工知能という分野が謙虚であったことなど一度もない/追加討論 大規模言語モデルは人間の言語能力の解明に役立つのか?/ニューラルネットワークとガリステルーキング予想/鼎談 言語学と機械学習の「共闘」は可能か?)/第3部 刺激の貧困論の現在(刺激の貧困論と一次言語データ/興味深い刺激の貧困論が大舞台で成功を収める)/第4部 理論研究は何をすべきか(真に理論的な統語論の研究はどれぐらいあるのか) 生成文法とはどういう考え方で、なぜ経験主義と対立するのか。
世界の言語研究者の間で白熱した議論を巻き起こした、生成文法の重鎮ホーンスティンのブログから、言語進化、人工知能(大規模言語モデル)、ニューラルネット、子どもの言語獲得、文法理論に関する記事を訳出。
立場の異なる多彩な指定討論者が議論を深める。
本 人文・思想・社会 言語学
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2025年7月3日