【おすすめ】僕とアリスの夏物語 人工知能の,その先へ (岩波科学ライブラリー 309) [ 谷口 忠大 ]
| 【おすすめ】僕とアリスの夏物語 人工知能の,その先へ (岩波科学ライブラリー 309) [ 谷口 忠大 ]
価格:1,760 円
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岩波科学ライブラリー 309 谷口 忠大 岩波書店ボクトアリスノナツモノガタリジンコウチノウノソノサキヘ タニグチ タダヒロ
発行年月:2022年01月15日
予約締切日:2021年12月10日
ページ数:206p
サイズ:全集・双書
ISBN:9784000297097 谷口忠大(タニグチタダヒロ) 1978年京都府生まれ。
2006年京都大学大学院工学研究科精密工学専攻博士課程修了。
「自分自身という存在は何なのだろうか?」「相手の頭の中を覗けないのに、どうして僕らは言葉の意味がわかるようになるのだろうか?」などの問いから、記号創発システムという概念を提案。
また記号創発ロボティクスという研究分野を創出し、広範な研究活動を展開している。
立命館大学情報理工学部教授。
博士(工学、京都大学)。
パナソニック客員総括主幹技師。
書評ゲーム「ビブリオバトル」の発案者としても知られる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 第1話 訪れる者/第2話 物を調べる者/第3話 言葉を覚える者/第4話 徘徊する者/第5話 街に出る者/第6話 苦悩する者/第7話 衝突する者/第8話 未来に向かう者 小学生の悠翔のもとに突然やってきた謎の少女、アリス。
まるで赤ちゃんのように何も知らなかったが、悠翔たちから多くを学んでいく。
しかしそこに、怪しい影が忍び寄り…!?AIと共存する未来とはどういうものか。
「発達する知能」は、いかに実現されるのか。
小説と解説の合わせ技で、いざ、めくるめく知の融合体験へ! 本 パソコン・システム開発 その他
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2024年1月24日