【おすすめ】AI倫理 人工知能は「責任」をとれるのか (中公新書ラクレ 667) [ 西垣 通 ]
| 【おすすめ】AI倫理 人工知能は「責任」をとれるのか (中公新書ラクレ 667) [ 西垣 通 ]
価格:946 円
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人工知能は「責任」をとれるのか 中公新書ラクレ 667 西垣 通 河島 茂生 中央公論新社AIリンリ ニシガキトオル カワシマシゲオ
発行年月:2019年09月09日
予約締切日:2019年08月07日
ページ数:256p
サイズ:新書
ISBN:9784121506672 西垣通(ニシガキトオル) 1948年東京都生まれ。
東京大学名誉教授。
工学博士。
東京大学工学部計数工学科卒業。
日立製作所にてコンピュータ・ソフトの研究開発に携わる。
その後、東京大学大学院情報学環教授、東京経済大学コミュニケーション学部教授などを歴任。
専攻は文理にまたがる情報学・メディア論。
著書多数 河島茂生(カワシマシゲオ) 青山学院女子短期大学現代教養学科准教授。
理化学研究所革新知能統合研究センター客員研究員、青山学院大学シンギュラリティ研究所副所長などを務める。
2010年東京大学大学院学際情報学府博士後期課程修了。
博士(学際情報学)。
専門は社会情報学、情報倫理(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 第1部 “理論編”情報倫理からAI倫理へ(AI倫理とは何か/AIロボットは人格をもつか/情報圏とAI/AI倫理のラフスケッチ)/第2部 “応用編”AI倫理の練習問題(自動運転/監視選別社会/AIによる創作) 2045年、シンギュラリティ(技術的特異点)が訪れ、AIが人間よりも正確で賢明な判断を下せるようになる、という仮説がある。
では、「超知性体」となったAIがあやまちを犯し、自動運転車が暴走したり、監視カメラ等が集めたデータによって差別的な評価選別が行われたりしたとき、誰が責任をとるのか。
そもそも、AIが人間を凌駕するという予測は正しいのか。
来るべきAI社会を倫理的側面から徹底的に論じた初めての書。
本 パソコン・システム開発 その他 新書 人文・思想・社会
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2024年1月2日