【おすすめ】情報社会の〈哲学〉 グーグル・ビッグデータ・人工知能 [ 大黒 岳彦 ]
| 【おすすめ】情報社会の〈哲学〉 グーグル・ビッグデータ・人工知能 [ 大黒 岳彦 ]
価格:3,960 円
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グーグル・ビッグデータ・人工知能 大黒 岳彦 勁草書房ジョウホウシャカイノテツガク ダイコク タケヒコ
発行年月:2016年08月27日
予約締切日:2016年08月26日
ページ数:372p
サイズ:単行本
ISBN:9784326154388 大黒岳彦(ダイコクタケヒコ) 1961年香川県生まれ。
東京大学教養学部を卒業後、東京大学理学系大学院(科学史科学基礎論専攻)博士課程単位取得退学。
1992年日本放送協会に入局(番組制作ディレクター)。
退職後、東京大学大学院学際情報学府にて博士課程単位取得退学。
現在、明治大学情報コミュニケーション学部教授。
専門は哲学・情報社会論(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 序章 マスメディアの終焉と“メディア”史観/第1章 グーグルによる「汎知」の企図と哲学の終焉/第2章 ビッグデータの社会哲学的位相/第3章 SNSによるコミュニケーションの変容と社会システム論/第4章 人工知能とロボットの新次元/終章 情報社会において“倫理”は可能か? 情報社会の本質とは何か。
Google、ビッグデータ、SNS、ロボット、AI、ウェアラブル、情報倫理等、2010年代の具体的現象をもとに、その存立構造とメカニズムを明らかにする“哲学”。
本 パソコン・システム開発 その他
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2023年10月13日