【おすすめ】AI社会の歩き方 人工知能とどう付き合うか [ 江間 有沙 ]
| 【おすすめ】AI社会の歩き方 人工知能とどう付き合うか [ 江間 有沙 ]
価格:2,200 円
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人工知能とどう付き合うか 江間 有沙 化学同人エイアイシャカイノアルキカタ エマ アリサ
発行年月:2019年02月28日
予約締切日:2019年01月23日
ページ数:272p
サイズ:全集・双書
ISBN:9784759816808 江間有沙(エマアリサ) 2012年、東京大学大学院総合文化研究科博士課程修了。
博士(学術)。
京都大学白眉センター、東京大学教養学部附属教養教育高度化機構特任講師を経て、現在、東京大学政策ビジョン研究センター特任講師。
国立研究開発法人理化学研究所革新知能統合研究センター客員研究員、日本ディープラーニング協会理事。
専門は科学技術社会論(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 第1章 人工知能は何ができるか(人工知能研究の種類/技術的な課題/研究者の夢と「まだ見ぬ技術」)/第2章 人工知能の価値をめぐって(イノベーション起爆剤としての人工知能/「人工知能と倫理」の論点整理/WHATからHOWの議論へ移行)/第3章 社会の中の人工知能(人工知能技術実用化の関係者/仕事と技術/働き方と専門家の役割)/第4章 人工知能が浸透するとき(基本的な権利へのまなざし/倫理的/道徳的な機械/リスクではなく禁止)/第5章 人工知能とどう付き合うか(STS研究者と実践者として/かみ合わない議論/次のステップへ) 人工知能が社会に浸透するとき、どのような変化が起こるのか。
汎用人工知能、自動運転車、仕事が奪われる、自律型兵器などをめぐる議論のほかにも、考えておくべきポイントはないだろうか。
本書では人工知能に関わる論点を、技術開発者、政策立案者、ユーザ、法・倫理関係者などの立場に分けて、具体的な事例とともに整理。
そのうえで、多様なステイクホルダーをつなぐための対話を経て見えてきた、人工知能と社会の関係の地図を描き出す。
楽観論にも悲観論にも流されない、人工知能との付き合い方を考える。
本 パソコン・システム開発 その他
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2023年10月13日