【おすすめ】AIが人間を殺す日 車、医療、兵器に組み込まれる人工知能 (集英社新書) [ 小林 雅一 ]
| 【おすすめ】AIが人間を殺す日 車、医療、兵器に組み込まれる人工知能 (集英社新書) [ 小林 雅一 ]
価格:836 円
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集英社新書 小林 雅一 集英社エイアイガニンゲンヲコロスヒ/クルマ イリョウ ヘイキニクミコマレルジンコウチノウ コバヤシマサカズ
発行年月:2017年07月14日
予約締切日:2017年07月13日
ページ数:240p
サイズ:新書
ISBN:9784087208900 小林雅一(コバヤシマサカズ) 1963年、群馬県生まれ。
作家・ジャーナリスト、情報セキュリティ大学院大学客員准教授。
東京大学理学部物理学科卒業。
同大学院理学系研究科を修了後、東芝、日経BPなどを経てボストン大学に留学、マスコミ論を専攻。
帰国後、慶應義塾大学メディア・コミュニケーション研究所などを経て、現職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 第1章 AI脅威論の虚実(パターン認識の職種が危ない/二〇四五年問題と火星の人口爆発 ほか)/第2章 自動運転車の死角(死亡事故の現場検証/公道でのテスト走行が不十分だった ほか)/第3章 ロボ・ドクターの誤診(ワトソンとは何か/凄腕の医師ワトソン ほか)/第4章 自律的兵器の照準(対テロ用の自律的ドローン/第三の軍事刷新とは ほか)/第5章 スーパー・オートメーションの罠(原発事故を想定したロボットとは/悪戦苦闘の末に、人の共感を勝ち得る ほか) 飛躍的な進化を遂げる人工知能(AI)。
明るい未来が語られる一方で、「二〇四五年問題」などのAI脅威論も少なくない。
しかし著者はむしろ、目前に迫る危機として、車、医療、兵器の三つを挙げる。
共通するのは、私達の命に直結する分野であること。
ここに今、最先端のAIが導入されようとしているが、中身の見えないブラックボックスであるうえに、ときに暴走の危険性をはらむ。
AIの真の脅威が明らかに! 本 パソコン・システム開発 その他 新書 その他
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2023年10月9日